オゾンクラスター1400の使い方

 

 

この記事では、オゾンクラスター1,400の使い方について解説します。

オゾンクラスター1400は、1時間に1400mmgの高いオゾン濃度を持つ高性能オゾン発生器です。

国内メーカーにより製造されている国産製品で、壊れにくく丈夫です。

高濃度オゾン発生器は、高いウイルス不活化力、脱臭力を持ちます。同時に使い方を誤ると、オゾンを吸い込む健康被害もありますので、正しい方法で利用することが大切です。

 

作動モード「燻蒸法」と「オゾン水」

 

オゾンクラスター1400は、通常のスイッチを入れて気体オゾンを炊く「燻蒸法」とオゾンを水に溶かして消毒液として利用する「オゾン水」のどちらでも利用できます。

一般的な部屋全体の除菌やウイルス不活化では、オゾンを炊く「燻蒸法」が利用されています。オゾン燻蒸では空間全体のウイルス対策から机の上など物体表在面も含めた除菌・ウイルス不活化ができます。より効果的な消毒を行う場合は、オゾンを水に溶かして「オゾン水」を用いて拭き掃除をおこないます。

 

オゾンクラスター1400の使い方

 

 

高濃度オゾン発生器の利用上の注意

・高濃度オゾンは人体有害性がありますので「無人環境下」で炊いてください。

・オゾン燻蒸後は、窓を開けて換気して残っているオゾンを部屋から出してください。

・動物(ペット)がいる環境ではオゾンを炊かないでください。

 

オゾンクラスター1400でのオゾン燻蒸

 

① タイマー設定して作動スイッチを押すだけ

電源スイッチを「タイマー運転」モードに切り替えてください。

そして、人が居ない「無人環境」で、一定時間のオゾン放出を行います。

② オゾン放出後の待機時間

オゾン放出後に一定の待機時間を置きます。

空気中に放出されたオゾンを、微生物やニオイ物質を反応させる為です。

 

③窓を開けて換気

窓を開けて換気しましょう。大半のオゾンは待機時間中に自然分解しますが、オゾンの臭いは微量に残ります。窓を開けて空気中のオゾンを外に逃がしてください。

オゾンクラスター1400でのオゾン水生成

※オゾンクラスター1400では、専用ブローストーンを用いて水にオゾンガスを溶かすことでオゾン水を作ることが出来ます。

①水をボウルやバケツに貯める

オゾンを溶かす水をボウルや水に貯めます。

水量が少ないほど、濃いオゾン水ができます。

②水中に専用ストーンをつけます。

オゾンクラスターに接続した専用エアチューブにブローストーンつけて、そのまま水に着水させます。

そのまま「連続運転」のスイッチを押してください。